わぼく​スタッフ紹介

山岸 玄哲 / Gentetsu Yamagishi

1983/2/18 多摩市聖蹟桜ケ丘生まれ

東海大学文学部アジア文明学科卒

日本鍼灸理療専門学校卒

はり師・きゅう師国家資格

大学にてアジアの歴史・経済・文化を勉強する中で古代中国の道具の発展に興味を持ち、同時期に趣味であった楽器演奏(トロンボーンとフルート)で痛めた腰を患部を触らずに鍼で治してもらう機会がありました。

2つのきっかけがリンクし鍼灸師の道を目指し、現在治療家として十数年現場に携わっています。

​仕事でも趣味でもいつも何かしらの金属を持っています!

平成29年9月 わぼく-和穆-はり灸マッサージ 開院

諏訪中央病院と聖路加国際病院とで活躍されている医師 須田万勢氏が代表を務める(一般社団法人)統合医療チームJINの理事として「21世紀の養生」をテーマにセミナー講師としても活躍中。

http://team-jin.jp/wp/

山岸 宏美 / Hiromi Yamagishi

1982/3/29 神奈川県座間市生まれ

東海大学理学部化学科卒

長生学園卒

あん摩マッサージ指圧師国家資格

2人の子供と、やりたいことにまっしぐらな夫の4人家族。

学生時代は吹奏楽やドラムコー(マーチング)の団体で、打楽器を担当。好きな楽器はマリンバ 。

リケジョとして大学でタンパク質の構造の研究に携わり、医薬品・食品・化粧品などの会社へ就職活動をしていましたが、もっと直接人に喜んでもらえる仕事につきたいと思いマッサージの専門学校へ入学。

卒業後、育児と仕事の両立で身体も心もボロボロに。

当時、夫は朝早く夜遅い職場で私は整形外科に勤務していました。朝起きて家事をして、子供を保育園へ連れて行き、仕事中は沢山の人と音がせわしなく鳴り続ける場所、また保育園へお迎えに行って、帰ったらすぐに夕飯の準備と子供のお世話。。。

世の中のお母さんはきっとやりこなしていると思いながら、毎日時間に追われる日々。

気がついたら脳が疲れ切っていたようで、仕事で毎日会っている患者さんや同僚の名前さえ出てこなくなっていました。

 

何も考えられない、覚えられない、思い出そうとしても頭のどこにしまわれているのかわからない、そんな状態に。

このままではあっという間に認知症になってしまうと焦り、休む時間をもらいつつ、働かない頭で少しづつ本を読みました。

睡眠・食事・運動・呼吸・瞑想・発達障害など、その中で自分の生活に取り入れられることをちょっとずつ行っていくうちに、段々頭がクリアになり毎日が楽しいと思えるようになったのです。

現代は忙しい毎日を送っている人が多いと思います。

心も身体も、自分が大丈夫だと思っていても実は疲れてしまっている事って多いのではないでしょうか?

その疲れが病になる前に、自分の身体の声を聞いてメンテナンスをする機会を作ってあげて欲しいと思います。

整形外科や整骨院で様々な運動器疾患を見させてもらいました。

しかし、保険の治療ではできないことも沢山あります。

わぼくでは痛みのある部分だけでなく、全身のバランスを整えることで自らの治る力を引き出すことが重要と考え施術しています。気になる事、ぜひご相談ください。

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